鹿児島大学法科大学院 キャンパスライフ
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平成21年度新司法試験短答式合格発表(2009/6/4)
本日、平成21年度新司法試験の短答式試験の合格発表が行われました。本学からは35名の修了生が短答式試験を受験しておりましたが、そのうち17名が合格しました。なお短答式試験の得点と論文式試験の得点による総合評価による最終合格者の発表は、9月10日です。
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法科大学院説明会(2009/4/21・22)
次年度の入試に向けた法科大学院説明会を、鹿児島(鹿児島大学郡元キャンパス)と東京(鹿児島大学東京リエゾンオフィス)にて実施しました。専任教員によって本学の特徴と入試制度の説明、特に今回は、現在検討中の新たな入試制度および教育の改善に向けた新たな取り組みに関する説明を行いました。また、鹿児島会場では、実際の施設を見学しました。多数の方のご参加をいただき、ありがとうございました。
なお、当日参加できなかった方で、配布資料の送付を希望する方がおられましたら、トップページに記載の連絡先にお問い合わせください。今後も各地で説明会を開催する予定です。
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入学式(2009/4/7)
全学の入学式が鹿児島県総合体育センター体育館で行われました。法科大学院では、すでに授業が開始されていますので、この日は午前のみ、1年生配当科目が休講となりました。
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白鳥努教授が着任しました(2009/4/1)
木山義朗教授(弁護士)の任期満了による退職を受け、後任の実務家教員として、白鳥努教授(弁護士)が着任されました。白鳥教授は、かねてより非常勤講師として本学の教員に参画していただいておりましたが、今年度からは、本学の教授(みなし専任教員)として、より多くの授業をご担当いただくとともに、研究科の運営や学生の進路指導にもご尽力いただきます。
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前期授業開始(2009/4/1)
平成21年度の授業が始まりました。今年度、本学の教員は、教育力の質的向上をテーマに掲げて取り組みます。
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新入生ガイダンスを実施しました(2009/3/30)
平成21年度の新入生向けガイダンスを実施しました。4月1日からの授業開始に備えて、教員と学生の自己紹介、学生生活についての諸手続の案内、施設利用のガイダンスなどを行いました。また、翌31日には、学生が使用するPCのセットアップ作業を行いました。これで4月1日からの授業に向けた体制が出来上がり、いよいよ法科大学院での学修が始まります。
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学位記授与式を実施しました(2009/3/25)
平成20年度の学位授与式を挙行しました。19名の学生が法曹実務専攻を修了し、法務博士(専門職学位課程)の学位を授与されました。修了生のみなさん、おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。この先の目標に向けて、体調に留意されつつ頑張ってください。
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最終試験を実施しました(2009/3/3〜3/5)
3年以上在籍し、法曹実務専攻の修了に必要な単位をすべて取得した学生を対象に、最終試験が実施されました。この試験への合格が、修了の最終要件となります。筆記試験と口述試験によって判定が行われました。
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リーガルクリニックA(種子島)を実施しました(2009/2/27〜3/2)
屋久島に続いて、種子島においても「リーガルクリニックA」を兼ねた無料法律相談会を実施しました。多くの島民の方にご利用いただき、事前予約の段階ですべての相談枠が満員となりました。
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リーガルクリニックA(屋久島)を開催しました(2009/2/13〜16)
2年次の必修科目として、離島など司法過疎地域での法律相談を内容とする「リーガルクリニックA」を集中形式で開講しました。すでに9月に第一陣が種子島での法律相談を実施していますが、今回の第二陣は、お隣の屋久島に赴いて、合計4ヶ所の会場で法律相談を実施しました。今回も、ほぼすべての相談会場の枠が満員となり、多くの島民方々に利用していただきました。
学生は弁護士の法律相談に同席するだけでなく、夜に行われる事例検討会で報告し、事案の把握方法や法律構成について、厳しい議論に晒されます。また、司法過疎地ならではの事案の特色、弁護士の受け答えの技術についても、学修の対象となります。
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期末試験を実施しました(2009/2/3〜10)
各科目の期末試験が実施されました。試験時間は科目ごとに異なりますが、おおむね120分程度で実施されます。学生にとっては半年間の学修の成果が、教員にとっては半年間の教育の成果が試される緊張のひとときです。
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冬休み(2008/12/25〜2009/1/6)
年内の授業を終了し、冬休みとなりました。「少子高齢社会と法」などの集中講義が開催されています。
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リーガル・クリニックBを開催しました(2008/11/15・16)
鹿大祭の開催にあわせて2日間、鹿児島大学構内で、鹿児島大学法科大学院と鹿児島県弁護士会による無料法律相談会が開催されました。これは、実務基礎科目「リーガル・クリニックB」の実習授業を兼ねたものです。
鹿児島大学法科大学院では、離島など司法過疎地域での実習を内容とする「リーガル・クリニックA」を必修としていますが、そのほかに、鹿児島市内など都市部で実施する「リーガル・クリニックB」を選択科目として開講しています。両方の経験を通じて、地域ごとに求められるリーガルサービスの違いについて、比較検討しながら学ぶことができます。
当日は、すべての相談枠が予約で満員となり、たくさんの方が相談に訪れました。当日受けた相談について、学生は事案ごとの報告書を作成し、後日にあらためて開催された事例検討会で、弁護士の指導を受けつつ検討しました。
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平成20年度司法試験講評会(刑事系)(2008/11/14)
先に実施された民事系講評会に続いて、前田稔教授(弁護士)、中島宏准教授(刑事訴訟法)、森永真綱准教授(刑法)によって、刑事系問題の講評会を開催しました。合格者の方と高得点を取得した方の答案を資料として用いながら、司法試験問題に具現されている法曹に必要とされる能力について検討しました。
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司法改革推進フォーラム in かごしま(2008/10/18)
鹿児島大学郡元キャンパス内にある稲森会館にて、「司法改革推進フォーラム in かごしま」が開催されました。鹿児島県司法書士会などと並んで、鹿児島大学法科大学院も開催に協賛しました。フォーラムでは、京都大学名誉教授・元内閣司法制度改革審議会会長である佐藤幸治氏による「司法改革の進展状況と今後の課題」と題した講演のほか、本法科大学院の米田憲市教授が司会を務めたパネルディスカッションなどが行われ、司法過疎地での取り組みとして、種子島における無料法律相談(リーガルクリニックA)などにも言及されました。
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平成20年度司法試験講評会を実施しました(2008/10/10)
平成20年度司法試験問題のうち、民事系と倒産法について、木山義朗教授(弁護士)による講評会を行いました。試験問題の具体的な論述のあり方のほか、本学からの受験者の成績等の分析も踏まえた今後の学修方法についても、お話がありました。当日は、鹿児島を離れて学修を続けている修了生のために、インターネットでの中継を行いました。
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後期授業開始(2008/10/1)
平成20年度後期の授業が開始されました。
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9月修了者学位記授与式(2008/9/30)
平成20年度の9月修了者に対して、法務博士(専門職)の学位が授与されました。3名の修了者の方、おめでとうございます。
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司法試験合格者との懇談会(2008/9/25)
平成20年度司法試験に合格した本学の修了生をお招きして、学生・修了生・教員との懇談会を開催しました。合格に向けてどのような学修方法をとったのか、試験当日の過ごし方のコツ、本年度の司法試験における論述をどのように書いたのか、法科大学院における授業と向き合うスタンスなどについて、貴重なお話をうかがうことができました。
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模擬裁判を実施(2008/9/21・23)
21日には刑事模擬裁判、23日には民事模擬裁判が行われました。これは、3年次配当科目である「刑事裁判実習」「民事裁判実習」の授業の一部として、その内容を市民に公開して行うものです。法科大学院の授業風景を見学していただくのと同時に、裁判の流れを実際に目で見ていただき、司法制度に対する理解を深めていただくことを目的にしています。当日は、鹿児島市立玉龍中学校の生徒さんたちを含め、裁判に関心を持つ市民の方々が大勢訪れてくださり、50名程度収容の傍聴席が満席になりました。なお、この日の模様は、9月22日付け朝日新聞の鹿児島版・地域面で紹介されました。
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司法試験合格発表(2008/9/11)
司法試験の合格発表がありました。本学からの合格者は1名でした。合格された修了生の方には、心よりお祝い申し上げます。残念ながら不合格となった方には、法科大学院として、今後の支援を強化していきます。法科大学院として、今回の結果を真摯に受け止め、教育活動(修了生への支援を含む)を点検・改善していきます。
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種子島にて無料法律相談会を実施(2008/9/6・7)
2年次向け必修科目である「リーガル・クリニックA」の実習として、種子島(西之表市、中種子町)で無料法律相談を実施しました。本学の実務家教員をはじめとする鹿児島県弁護士会所属の弁護士による法律相談に、本学の学生が同席して、法律相談の技法や事案に対する分析・解決方法を学びました。種子島は、簡易裁判所がありながら弁護士が不在の司法過疎地です。学生は、この実習を通じて、司法過疎地の実状に触れることになります。当日は、両日とも予定していたすべての相談枠が満員となり、予約のキャンセルをお待ちいただいた来談者の方もおられました。
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9月修了者向け最終試験(2008/9/5・8)
平成20年度の9月修了者向け最終試験が実施されました。
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鹿児島市立玉龍中学校のキャリア教育を実施(2008/8/28)
鹿児島市立玉龍中学校の2年生120名が本学を訪れ、同校が実施するキャリア教育プロジェクトの一環として、法科大学院での授業を受けました。本学でのリーガル・クリニックなどにご協力いただいている法テラス鹿屋法律事務所の藤井靖志弁護士と、本学の中島宏准教授が、職業としての法律家について、その仕事の内容や、その仕事に就くための方法について講義しました。また、法廷教室など、法科大学院の設備を見学しました。
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夏休み(2008/7/30〜9/30)
期末試験が終わり、夏休みに入りました。休暇中も集中講義が開講されますし、前期の予習、後期の復習のために多くの学生が自習室に来ています。つかの間の休息…というわけにもいかないようです。
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前期末試験(2008/7/22〜29)
平成20年度前期の期末試験を実施しました。
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種子島で無料法律相談会を実施(2008/9/6・7)
2年次配当の必修科目である「リーガル・クリニックA」の一環として、種子島にて無料発相談会を実施しました。
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前期授業終了(2008/7/18)
平成20年度前期の講義が終了しました。
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教員が授業研究を実施(2008/6/2〜)
この日の5限に開講された「民事法総合問題演習」は、専任教員による授業研究の対象に指定されました。
授業研究とは、これまで行われた教員相互による随時の授業参観だけでなく、全教員がひとつの授業を参観したのち、録音・録画された授業の様子を振り返りながら、あるべき授業方法について検討会を行うものです。当日は、村山洋介准教授と白鳥努非常勤講師(弁護士)による授業を多数の専任教員が参観しました。この日の模様を収録したDVDが、11日のFD懇談会で再生され、教員どうしの意見交換を行いました。
なお、授業研究はこのあと、「刑事訴訟法A」、「憲法問題演習A」、「刑事裁判実習」などで行われます。
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刑事訴訟法問題演習2を開講(2008/5/31〜)
集中講義科目「刑事訴訟法問題演習2」が開講されました。隔週の土曜日を使って、7月12日まで合計4日間、授業が行われます。この科目は、九州大学法科大学院と遠隔講義システムを用いて接続し、両大学の学生と刑事法系の教員が参加して行う連携授業です。大学の枠を超えた活発な議論を通じて、それぞれの学生の実力が高まることが期待されます。
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新司法試験(2008/5/14〜18)
平成20年度の新司法試験が実施されました。
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法科大学院説明会(2008/4/25)
鹿児島大学総合教育研究棟201教室で、鹿児島大学法科大学院への進学を希望・検討している方のための説明会を開催しました。平成21年度入試に出願される方はもちろん、現在、学部の3年や2年に在学している方たちも多く参加されました。なお、説明会はこのほか、5月9日に鹿児島大学東京リエゾンオフィス(東京都港区)でも行われました。
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授業開始(2008/4/1)
平成20年度前期の講義が始まりました。また、7日には全学の入学式が行われ、司法政策研究科には、25名の新入生が入学しました。
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新入生ガイダンス(2008/3/27)
3月27日、新入生ガイダンスが行われました。法科大学院では、授業回数を確実に確保するため、入学式を待たず、4月1日より授業が開始されます。そこで、入学前である3月下旬に、新入生に法科大学院での学修や学生生活についての案内をするためのガイダンスを実施しています。また、翌28日には、学内ネットワークの利用や具体的な学修方法のガイダンスが行われました。
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平成19年度学位授与式(2008/3/25)
3月25日、平成19年度の修了式と学位授与式が行われ、17名に法務博士の学位が授与されました。修了生の皆さん、おめでとうございました。修了後も健康に留意され、法曹への道を着実に歩まれることを心から祈念いたします。
なお、修了生の多くは、修了後も「法務学修生」として、大学の施設等を利用しながら、学修を継続しています。
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リーガルクリニックA(集中講義)を開講(2008/1月・2月)
2年生を対象とした必修科目「リーガルクリニックA」を開講しました。この科目は、離島などの司法過疎地域に足を運び、本学の実務家教員およびその他の弁護士の指導の下で、法律相談実習を行うものです。鹿児島大学法科大学院の設置の理念を具現するものであり、カリキュラムの中核に位置づけられています。
今年度もすべての相談活動を鹿児島県内の離島で行いました。、1月12・13日に種子島(西之表市と中種子町)、2月14・15日に屋久島(屋久島町)、2月23・24日に種子島(西之表市と南種子町)で法律相談会を行い、この地域で暮らす大勢の方々にご利用いただきました。
事前準備を含めて3泊4日の長旅となりますが、参加した学生は、実際の法的紛争を素材に法律相談の技法を学ぶと同時に、司法過疎地域の現実を目の当たりにし、様々な感銘を受けたようです。
なお、近日中に、参加した学生の声を掲載します。
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期末試験(2008/2/4〜13)
後期科目の期末試験が実施されました。科目の性質に応じて、それぞれ90〜180分の試験時間が設定されています。この期末試験の成績と、授業内でのレポート提出やディスカッションなどの評価を踏まえて、最終的な成績判定が行われます。学生にとってはもちろん、教員にとっても、日頃の成果が厳しく試されることになります。
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冬休み(2008/1/3)
12月21日で2007年内の授業が終了し、1月6日までの間、冬期休業期間となりました。もっとも、法科大学院における冬休みは、(残念ながら)楽しい長期休暇というわけにはいきません。学生は授業の復習やレポート執筆、教員は授業準備やレポートの添削に励んでいます。また、この期間内にも、集中講義として「少子高齢社会と法」(九州大学、熊本大学との連携科目)が開講されました。
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鹿児島玉龍中学校と連携授業を実施(2008/1/3)
年末12月25日、鹿児島市立玉龍中学校の2年生120名が、鹿児島大学法科大学院を訪問し、本学の教員と鹿児島県弁護士会所属の弁護士による授業を受けました。これは、同校が行っているキャリア教育プロジェクトの一環として、法律家とはどのような職業なのかを知るための授業を、本法科大学院が提供したものです。鹿児島県弁護士会に所属する牛ノ濱健作弁護士と上釜明大弁護士、および本学の研究者教員による授業を通じて、法曹という仕事の魅力や責任の重さについて、学んでもらいました。
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大学ホームページでの紹介
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リーガル・クリニック2(集中講義)を開講(2007/11/25)
11月10日・11日の両日、鹿児島大学郡元キャンパスにて、無料法律相談会を実施しました。昨年度と同様、多くの市民が来訪し、多数の相談を受け付けました。この無料法律相談会は、地域貢献の場であると同時に、本学の実習科目である「リーガル・クリニック2」(集中講義)の授業を兼ねており、来談者の同意のもと、弁護士による法律相談に学生が同席し、依頼者との面談技法や法律構成について学ぶものです。学生は、相談を受ける前には法律相談を受ける際の注意点などの指導を受けました。また、相談を受けた後は、当該事案に対する回答内容について報告を行い、弁護士や研究者教員と一緒に検討しました。
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司法試験合格者との懇談会を開催(2007/10/15)
平成19年度の新司法試験に、本学の修了者からは2名が合格しました。10月15日、2人の合格者をお招きして、懇談会を開催しました。合格につながった勉強方法、受験直前期の過ごし方など、具体的なアドバイスを求める質問が多く出され、合格者の方々から示唆に富んだお話をいただきました。
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森永真綱准教授が着任されました(2007/10/1)
10月1日付で、刑法担当の研究者教員として、森永真綱准教授が着任されました。
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後期の授業が始まりました(2007/10/1)
平成19年度後期の授業が始まりました。法科大学院生にとって、夏休みや冬休みの自学自習は極めて重要です。それぞれの成果が、後期の授業で試されることになります。
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模擬裁判を行いました(2007/9/23)
3年次に開講される実務系科目である「民事裁判実習」「刑事裁判実習」の一部として、22日は民事、23日は刑事の模擬裁判が、201教室(模擬法廷)を使った行われました。裁判官、検察官、弁護人などはもちろん、被告人や証人など、すべての関与者の役を法科大学院の学生が担当し、弁論や論告の内容、証人尋問の内容、尋問に対する異議とそれに対する裁判所の応答など、本学の実務家教員ならびに派遣検察官の先生のご指導の下、(台本どおりに演じるのではなく)すべて学生が考えて、その場において実践しました。
この模擬裁判は、授業の一部分ではありますが、同時に、市民の方々に傍聴席を公開し、裁判や法科大学院に対する理解を深めていただく契機としています。今回も、鹿児島大学の学部学生、他大学の大学院生、鹿児島市内の高校生、近隣住民の方々などが傍聴席にお出でになり、模擬裁判の様子をじっくり見ておられました。
(左:刑事模擬裁判の様子、右:民事模擬裁判の様子)
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大学ホームページ内の紹介文
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キャンパスライフの掲載を開始します(2007/9/23)
このコーナーでは、鹿児島大学法科大学院における学生生活のトピックを、随時ご紹介していきます。