鹿児島大学大学院司法政策研究科
刑事訴訟法研究室

(教授) 中島 宏


最終更新日:2010年7月20日


鹿児島県内畜産農家等の口蹄疫被害に対する義援金



はじめに

  1. このホームページについて
  2. 自己紹介・連絡先(7/16/2010更新)

お知らせ&近況報告

  1. 判例レビュー:「強制わいせつについて、被害者供述の信用性を否定して無罪を言い渡した事例ほか」季刊刑事弁護63号(7/12/2010更新)
  2. 分担執筆:英米刑事法研究会「アメリカ合衆国最高裁判所2008年10月開廷期刑事関係判例概観」比較法学44巻1号(7/12/2010更新)
  3. 解説:受験新報8月号「誌上答案練習会・刑事訴訟法」(7/12/2010更新)
  4. 鹿児島大学法科大学院が合同入試説明会に参加します(東京、大阪、福岡、鹿児島)(6/29/2010更新)
  5. 共著書:『トピックからはじめる法学』(成文堂)(6/18/2010更新)
  6. 解説:「刑事法は誰のためにあるのか」法学セミナー664号(3/21/2010更新)
  7. (3/21/2010更新)
  8. 判例評釈:「公判前整理手続後の訴因変更の許否」法教354号別冊付録・判例セレクト2009[II](3/1/2010更新)
  9. 分担執筆:田口守一ほか編著『確認刑事訴訟法用語250』(12/28/2009更新)

担当科目

【司法政策研究科法曹実務専攻】

  1. 2010年度:刑事訴訟法A(講義/必修/前期)(5/31/2010更新)
  2. 2010年度:刑事訴訟法B(講義/必修/後期)(5/31/2010更新)
  3. 2010年度:刑事訴訟法問題演習(演習/必修/後期)(5/31/2010更新)
  4. 2010年度:刑事法総合問題演習A(演習/選択必修/前期)(5/31/2010更新)
  5. 2010年度:刑事法総合問題演習B(演習/選択必修/後期)(5/31/2010更新)

【人文社会科学研究科法学専攻】

  1. 2010年度:刑事手続法特論(講義/前期)(5/31/2010更新)

【法文学部法政策学科】

  1. 2010年度:刑事訴訟法(講義/前期)(7/20/2010更新)
  2. 2010年度:法情報論(講義/後期)(5/31/2010更新)

論文・判例評釈

  1. 志布志事件(鹿児島選挙違反事件)無罪判決が問いかけるもの
    法学セミナー631号6-7頁(2007年)
  2. 被害者等の意見陳述に関する一考察
    廣瀬健二・多田辰也編『田宮裕博士追悼論集・下巻』(2003年、信山社)133-153頁。
  3. 長期にわたる公判手続きの停止と「手続き打切り」の可能性−奥深山事件・公判手続停止から21年、起訴から30年が経過した事例−
    法学セミナー577号76-80頁(2002年)。
  4. MCT118型DNA鑑定の証拠能力(最決平成12年7月17日刑集54巻6号550頁)
    判例時報1776号(判例評論519号)214-217頁(2002年)。
  5. 勾留に対する異議申立てを却下する決定が確定した後、その異議申立てと同一の論拠に基づいて勾留を違法として取消すことが否定された事例
    (最決平成12年9月27日刑集54巻7号710頁)

    現代刑事法35号93-96頁(2002年)。
  6. 刑事司法における「加害者」と被害者
    法学セミナー548号66-69頁(2000年)
  7. 各国の刑事手続と被害者・アメリカの場合
    季刊刑事弁護22号124-127頁(2000年)
  8. 非犯罪化的機能からみた公訴権濫用論の限界−濫用的訴追の抑制から手続きの打切りへ−
    立教大学大学院法学研究15号167-197頁(1996年)
  9. いわゆる「強制採尿令状」による採尿場所への連行の可否(最決平成6・9・16刑集48巻6号420頁)
    立教大学大学院法学研究15号210-223頁(1996年)。
  10. 公訴権濫用論により公訴棄却した原判決を破棄した事例(広島高判平成3・10・31高裁刑事裁判速報集平成3年度128頁)
    立教大学大学院法学研究13号85-95頁(1993年)。

弁護活動の事例研究

  1. 強制わいせつ事件において、被害者供述の信用性を否定し、同意に基づく行為であったとして無罪が言い渡された事例
    (東京地裁平成15年6月26日判決)
    季刊刑事弁護49号202-205頁(2007年)
  2. 強姦事件について、被害者証言と被告人供述の双方の信用性を否定したうえで、犯罪の証明がないとして無罪を言い渡した事例
    (横浜地裁平成14年10月28日判決)
    季刊刑事弁護41号196-198頁(2005年)
  3. 強姦事件について、被害者供述の信用性を否定し、合意による性交であったと認定して無罪を言い渡した事例
    (東京地裁平成14年3月27日決定・判例時報1791号152頁)
    季刊刑事弁護38号150-152頁(2004年)
  4. 犯罪の嫌疑を欠いて逮捕がなされたことを理由に、これに引き続いてなされた勾留も違法性を帯びるとして、勾留の裁判が取り消された事例
    (千葉地裁平成14年12月5日決定)
    季刊刑事弁護36号218-219頁(2003年)
  5. 覚せい剤の自己使用事件において、覚せい剤の摂取が意に反した強制的なものであるとの弁解を容れて、原審判決(有罪)を破棄した事例
    (東京高裁平成14年7月15日判決)
    季刊刑事弁護35号172-173頁(2003年)。
  6. 痴漢(迷惑防止条例違反)事件について、被害者供述の信用性を否定して無罪を言い渡した事例
    (東京簡裁平成13年5月21日判決)
    季刊刑事弁護34号158-160頁(2003年)。
  7. 建造物侵入と窃盗未遂(牽連犯)の公訴事実のうち、窃盗未遂については犯罪の証明がないとされた事例
    (さいたま地裁平成13年11月2日判決)

    季刊刑事弁護33号152-154頁(2003年)。
  8. 被告人が被害者を押して転倒させて傷害を負わせたとされた事件で、暴行の証明が十分ではないとして無罪を言い渡した事例
    (東京簡裁平成13年3月15日判決)

    季刊刑事弁護31号177-179頁(2002年)。
  9. A事実による勾留期間中にB事実についても同時に捜査が行われたにもかかわらず、あらためてB事実につき勾留することが否定された事例(準抗告)
    (浦和地裁平成13年4月27日決定)

    季刊刑事弁護30号163-164 頁(2002年)。
  10. 二重抵当の設定が背任に問われた事件において、後順位となる債権者による承諾の存在を間接事実から推認して無罪とした事例
    (東京地裁平成11年6月28日判決)

    季刊刑事弁護29号144-146頁(2002年)
  11. 廃棄物処理法違反被告事件につき略式命令で罰金刑が言い渡されたのち、正式裁判で自白の信用性が否定され、無罪とされた事例
    (佐久簡裁平成12年11月17日判決)

    季刊刑事弁護28号158-159頁(2001年)
  12. 殺人・死体遺棄被告事件において、自白には信用性が乏しく、補強証拠も存在しないことを理由に、殺人につき無罪を言い渡した事例
    (東京地裁八王子支部平成12年2月9日判決)

    季刊刑事弁護27号116-117頁(2001年)
  13. 公務執行妨害・傷害被告事件において、被害者である警察官の供述の信用性を否定して無罪等を言い渡した事例
    (東京地裁平成11年3月23日判決)

    季刊刑事弁護25号130-131頁(2001年)

その他

  1. 裁判傍聴記・鹿児島地方裁判所における裁判員裁判第1号事件(12/3/2009更新)
    南日本新聞朝刊(2009年11月25日〜27日)掲載
  2. 法情報論において身につける「自己表現力」とは何か−平成19年度の講義での取り組みから得られたもの−
    鹿児島大学現代GP「地域マスコミと連携した総合的キャリア教育」2007年度報告書 教育プログラム2「自己表現力をつける」6-13頁(2008年)
  3. 専門職に必要な自己表現力を鍛える−「法情報論」での取り組み−
    鹿児島大学現代GP「地域マスコミと連携した総合的キャリア教育」2006年度報告書 教育プログラム2「自己表現力をつける」15-18頁(2007年)
  4. 連携授業は何をつないだのか−刑事系科目からみる九州三大学連携プロジェクト
    法学セミナー625号42-45頁(2006年)
  5. 図書館の思い出:遙かなるクリスマス
    跡見学園女子大学図書館報・キャノピー36号(2005年)に載せた随筆。
  6. 平成14年度司法試験2次・新考査委員のプロフィール/刑事訴訟法・多田辰也先生(大東文化大学法学部教授)
    受験新報618号75頁(2002年) に掲載した記事。田宮ゼミ卒業生の方々へ。
  7. 犯罪被害と法律相談
    立教大学法学部学生法律相談室機関誌 RALA 20号60-64頁(2002年)に掲載した内輪向けの随筆。
  8. 2000年度・立教大学法学部 荒木・中島ゼミ論文集『変わらぬなら変えてしまおう刑事司法』オンライン版
    2000年度に立教大学法学部で担当した演習「刑事裁判を考える」に参加した学生による作品。
  9. 1999年度・立教大学法学部 荒木・中島ゼミ論文集『私たちが考える現代の刑事司法』オンライン版
    1999年度に立教大学法学部で担当した演習「裁判と法」に参加した学生による作品。
  10. 立教大学法学部・田宮ゼミOB会(1998年6月13日開催)のご報告
    田宮ゼミ卒業生の方々へのご報告。
  11. 日本犯罪社会学会・パネルディスカッション「情報ネットワークの安全確保の基盤」のレポート
    犯罪社会学会ニュース61号(1997年)に掲載した記事。
  12. 本棚:所一彦『刑事政策の基礎理論』/田宮裕『刑事法の理論と現実』
    立教150号78頁(1994年)・同173号91頁(2000年)に掲載した学生およびその父母向けの書籍紹介。

LINK
[鹿児島大学]|[鹿児島大学法科大学院]|[鹿児島大学法文学部法政策学科]
[全国条例データベース]

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