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 鹿児島大学法科大学院では,法曹を目指すみなさんを対象とした,さまざまな 学修支援・経済的支援を行っています。  平成25年度からは,「授業料免除制度の拡充」と「長期履修制度の導入」を 行い,法曹を目指すみなさんへの支援を拡充します。
 詳細については、本ページの一番下に掲載しましたPDFデータもご参照下さい。

(平成24年度奨学金授与式の模様)

新しい学修支援・経済支援制度

鹿児島大学法科大学院は,法科大学院独自の経済支援を拡充し,これまでの奨学金制度に加え,独自の授業料免除制度を導入します。
 学業成績が優秀であり法曹を目指す者としての見識が優れている方には,授業料免除と奨学金を合わせて,年間授業料相当の学修支援を行う制度を実施します。
法科大学院独自の学修支援・経済的支援制度
特別授業料免除制度と奨学金制度の併用により,成績優秀であり法曹を目指すものとして見識が優れている方には,授業料相当の経済的支援を行います。

【新 規】鹿児島大学大学院司法政策研究科特別授業料免除制度
 前期の成績が優秀であり法曹を目指すものとして見識が優れている者に対し,その年の後期の授業料全額(40万2千円)を免除する制度です。
対 象: 1年次 3名 / 2年次 2名 / 3年次 2名

【継 続】鹿児島大学法科大学院奨学金制度
 入学試験または前年度の学業成績が優秀であり法曹を目指す者としての見識が優れている者に対して,授業料の半額(40万2千円)を給付する制度(返還不要)です。
対 象: 1年次 3名 / 2年次 3名 / 3年次 3名  

【鹿児島大学大学院司法政策研究科特別授業料免除制度】
+【鹿児島大学法科大学院奨学金制度】
=【年間授業料全額相当の経済的支援】
鹿児島大学全体の,経済的事情による授業料免除及び入学料免除・徴収猶予の制度
鹿児島大学には,大学全体の経済的事情による授業料免除及び入学料免除・徴収猶予の制度があり,法科大学院独自の支援と併用されます。
 http://www.kagoshima-u.ac.jp/education/menjo.html

・法科大学院生の最近の授業料減免対象者数の状況です。        
 
申請者数
全額免除者数
半額免除者数
平成23年度前期
9名
5名
4名
平成23年度後期
7名
5名
2名
平成24年度前期
13名
4名
5名
平成24年度後期
8名
3名
4名
 
・法科大学院の場合,主として家計基準で決定されています。

※法科大学院独自の授業料免除制度と大学全体の授業料減免制度の両方の対象になった場合,年間の授業料の全額免除に加え,年間授業料の半額の奨学金が給付されます。

長期履修制度の導入
(仕事などと両立しながら法曹を目指す方)
鹿児島大学法科大学院では,平成25年度より長期履修制度を導入します。
 長期履修制度は,仕事との両立を目指す方や育児,介護などの事情をかかえている方について,入学時に標準在籍年限よりも長い期間での履修計画を提出し,履修計画通りに履修し修了した場合に,標準コースであれば3年分,2年修了コースであれば2年分の授業料となる制度です。

※平成25年度入学希望で、長期履修制度の活用を予定される方は、必ず出願前にこちらにお問い合せを下さいますようお願いします。
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閲覧 鹿児島大学法科大学院における学生への経済的支援について (99KB)

(2014.6.1更新)
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